本日はその中のお肌の変化・トラブルについて見ていきたいと思います。
お肌のトラブルは、
妊娠によりホルモンバランスが変化することで、体質が変化していくためです。
妊娠中によくあるお肌トラブル
●かゆみや湿疹が
妊娠中は汗をよくかくので、
かゆみや湿疹の症状が現れやすくなります。
その一方で、妊娠中のお肌は乾燥しやすいので、それがかゆみを増加させてしまいます。
入浴後などにしっかり保湿することがポイントとなります。
●シミやそばかすが
妊娠すると、シミが目立つようになったという方も少なくないようです。
妊娠によって増加した女性ホルモン・エストロゲン、プロゲステロンが
メラニン色素を生成するメラノサイトという色素細胞を刺激する作用があるからのようです。
メラニン色素が増えるだけでなく色素沈着が起こりやすくなるため、
シミやそばかすだけでなく、カラダあちこちの黒ずみが気になってくることがあります。
【予防方法】
黒ずみは、妊娠によるホルモンの変化が原因なので、この期間の予防法はありません。
出産してホルモン分泌が元の状態に戻ると、色素沈着も落ち着き、
数ヵ月後には自然に消えていきます。
シミやそばかすのケアとしては、
お肌全体が乾燥しやすく、方面のバリア機能も弱っているので、
UVケアと保湿をしっかりすることが大切です。
妊娠中にお肌トラブルが消える?
妊娠中にお肌トラブルが絶えないという方と逆に、
お肌トラブルが消えたという方もいらっしゃいます。
ホルモンの影響により、
逆にお肌がしっとりして、ニキビが消えたという方もいらっしゃるようです。
妊娠中に分泌される女性ホルモンの一つ、卵胞ホルモンに
皮脂の分泌を抑える働きがあるからなんですって。
そして、もうひとつは食事。
妊娠中は医師の指導を受けて、
栄養バランスのとれた食事をし、規則正しい生活を送ります。
このような健康的な生活を送ることで、
お肌トラブルが解消されていくケースがあるようです。
★BBQをするなら、器材だけでなく食材が飲み物も用意してくれるBBQわーるどが便利です。
【日記の最新記事】

